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<title>007 カジノ・ロワイヤル (UMD Video)</title>
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<description>最初は"まあ、普通かな”と言った印象で映画は進む。
途中から引き込まれ、見終わるとある程度の満足感を得る。

”なるほど、そうか”と思ったのは、
「ジェイソン・ボーン」シリーズの影響だ。

2002...</description>
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<![CDATA[
最初は"まあ、普通かな”と言った印象で映画は進む。
途中から引き込まれ、見終わるとある程度の満足感を得る。

”なるほど、そうか”と思ったのは、
「ジェイソン・ボーン」シリーズの影響だ。

2002年＝「ボーン・アイデンティティ」
2004年＝「ボーン・スプレマシー」
2006年＝「カジノ・ロワイヤル」
2007年＝「ボーン・ウルティメイト」


直接的に似ているシーンもある。
最後の山場。水中で恋人と永遠の別れをするシーン（「スプレマシー」）。
移動していく時の風景の空撮。
CGを使わないで見せる、敵との一騎打ち肉弾戦。

やはり「ジェイソン・ボーン」シリーズは
アクション映画の新しい水準をつくったのだな、と思う。


シャワー室の場面など、
なかなかのシーンもあるが、
全体に平板なのは、
監督の資質だろうか。


終わり方は秀逸で、
次作への期待を持たせてくれる。００７で２１作のシリーズですが、その割にして結構
おもしろいです。冒頭で爆弾犯を追いかけるシーンは
ドキドキしてなかなか飽きないシーンです。さらにル
・シッフルとのゲームシーンもスリルがあります。
シリーズでも３本の指に入ります。全編に、超豪華でセレブな舞台や車、物がさりげなく溢れていて、なおかつ出演者がそれらに完全にマッチしている。例えば、ジェームス・ボンドやボンド・ガールを日本人俳優にやらせるとしたら・・・・等と考えてみても、結局、誰もが設定や空気に負けてしまう気がした。その意味で、長いシリーズの歴史が作り出した偉大な最新作。アストンマーチンをさりげなく乗りこなし、濃厚なキスシーンが絵になる日本の俳優さんて、いないよなあ・・・。構成自体は漫画チックな設定ですが、映像がそれを補って余りある作品になっています。
これほどすんなり感情移入できるボンドは初めて！
もう一回見るかも知れません。
 前作「ダイ・アナザー・デイ」を最後に五代目ボンドこと、ピアース・ブロスナンが降板したのに伴い、今作からは初の金髪・碧眼のジェームズ・ボンドとして、ダニエル・クレイグが主演する。また、ボンドの盟友フェリックス・レイターを初めて黒人俳優ジェフリー・ライトが演じている。
今作は第２１作目の作品だが、内容はこれまでのストーリーをリセットし、冷戦時代に設定されていた原作第一作目のストーリーを現代に舞台を移して映画化した作品である。そのため敵であるル・シッフルも東側の人間では無く、テロリストという設定になっている。
 ボンドカーとして、１９６４年型アストン・マーティンＤＢ５（初の左ハンドル車にして一切秘密兵器を内臓していない一般車としての登場！！）、最新型の二代目ＤＢＳ（ジョージ・レイゼンビー主演したシリーズ第六作目の『女王陛下の００７』登場したのは初代ＤＢＳ）、フォード・モンデオ（レンタカーとして登場）、フィアットＷ１９０ブルドーザーが登場する。
 内容としては、冒頭部分では何時ものガンバレルを廃して、モノクロ映像でオフィスとトイレでの暗殺シーンを流した後にガンバレル＋ＯＰという新しい演出を盛り込んだり、マネーペニーとＱが登場しないなど、新しさと古さがいい意味で融合した作品になっている。???6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 ???6アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。（斉藤博昭）
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<item rdf:about="http://dvd-a010.dvd-shops.net/detail/02/B000YI7V8M.html">
<title>0093女王陛下の草刈正雄</title>
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<description>自分の中では『最高傑作』で、大笑い出来る映画でした。

１９８０年代に使い古された『古典ギャグ』を、現代風にアレンジした、最高のギャグ全集です！
『元気が出るテレビ』や『ひょうきん族』を見てた世代の...</description>
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<![CDATA[
自分の中では『最高傑作』で、大笑い出来る映画でした。

１９８０年代に使い古された『古典ギャグ』を、現代風にアレンジした、最高のギャグ全集です！
『元気が出るテレビ』や『ひょうきん族』を見てた世代の方には、オススメ映画です！

それより、
草刈麻有チャン は、めちゃ大根で『物凄く』演技が下手糞です・・・。
ですが、
それが、初々しく・・・。めちゃカワイイです。




この手袋は、ピストルの弾丸でも 受け止められる。
だが、
鉄板が入ってるので『手が入らない』・・・。私にとっての草刈さんは、一言で言って、作品に恵まれない俳優です。どう見てもビジュアル上の現実感のなさが、日本映画の中の湿ったスクリーンと情緒の中ではまりがよくない役者さんなんでしょう。そして彼が出てきた時代も、サブカルチャーが前面に出てきた７０年代というわけでタイミングもよくなかった。いくつかの彼を主役とした作品（汚れた英雄など）も脚本の悪さでしょうか、それとも監督の僻み（？）なんでしょうか、出来上がりはひどいもので、決して彼の魅力のすべてを引き出すことに成功したものはありません。ただひとつ例外は、「青葉繁れる」です。この昭和２０年代の仙台を舞台とした不思議なコメディ作品だけが、彼のさまざまな魅力を、違和感をかもし出すことなく、ある程度スクリーンの中にぴったりと表現できたようです。今回の作品も発想は素晴らしいものです。しかし出来上がりには不満が残ります。まず余りにも低予算が見えみえです。そしてストーリーが陳腐です。おちやギャグそしてパロディはそれなりに楽しめますが、これだけ連続してやられると興ざめです。遺書のパロディ（これは円谷選手のだと思われますが）は、私には悲しくて笑えません。ストーリーの選択は決して間違っいないので、これからもシリーズ化して欲しいのですが、この出来上がりではそれも期待薄のようです。ばかばかしくて、よかったです。これぐらいばかばかしい映画はぜひ残ってほしい!!続編、本と、作ってくれないかなぁ…。シリーズ化してほしい(^^)いわゆるミニシアター系での公開だったので、見逃した方が全国に沢山いらっしゃると思います。上映していた劇場はミニサイズでしたが、観客は大入りで熱気ムンムン!いやぁ〜場内はバカ受けでしたよ〜。笑いの殿堂である吉本興業の本拠地=なんばグランド花月にほど近い劇場で鑑賞しましたが、笑いの規模では負けてはいません!この作品に興味を持たれた方は非常に鋭い=食指は間違っていません。正に『日本初』のバカバカしさです!このような本格的に徹底してバカバカしい作品を作れるのは、このプロデューサーしかいないでしょう。作品の内容は冒頭からコテコテ&ベタベタのギャグ大炸裂です!正直…ストーリーの展開は二の次三の次って感じでしっかりとした筋はありません。いや、頭に残りませんでした。本当にこれほどまでの『ギャグの嵐』とは思っていなくて…良い意味で予想を裏切られましたね〜満足満足〜大満足です!ただ…唯一の難点は、あまりのギャグの炸裂ぶりで非常に楽しめるのですが…あんまり『映画』を観た!という気にはなれないでしょう。コント、ギャグ、しょ〜もない小ネタの集合体でバカバカしさの極致です!ハリウッドのコメディやパロディ映画で使われたネタと似たネタも登場しますが、日本人俳優達が演じると新鮮に感じられました。公開時期前後にメイキング特番が繰り返し放送されていましたが、あの特番では本編の面白さが全く伝わりません!草刈さんが、娘さんと初共演した作品になったなんてPRは無意味です!日本一スパイが似合う男優に、かつて警視正役を演じていた可愛いヒロイン!加えて宝塚歌劇のパロディを初披露する元トップスター!冒頭から炸裂する小ネタ、大ネタ、フィギュアネタ!洒落たネタに、やや下品気味の下ネタもアリ!正にプロデューサー氏の信条である『大きな企画&小さな予算』的アイディアの勝利です。ぜひ、予告通りに続編『草刈正雄は二度死ぬ』も製作して〜!!
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<title>『0093女王陛下の草刈正雄』+『スパイ道』ツインパック</title>
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この作品はコメディ映画です。しかもベタベタ+コテコテの、良い意味でかなり下らないギャグ満載のおバカ映画です。ですから最近、チラホラと製作される上品でお洒落なコメディ作品とは全く違うテイストの作品です。しかし考えてみて下さい!洋画&邦画ともに本当に笑えるコメディ映画って実は少ないと思いませんか?私は明るく楽しい作品が好きなので、コメディ映画をよく観ますが…期待ハズレの作品が多いのが実状です。私の投稿した松本人志監督作『大日本人』への批判評に、多くの方の賛同をいただきました。これは=大日本人が期待ハズレだった方が、いかに沢山いらっしゃったかという事実の現れだと思います。有名な監督、人気俳優が出演しているなどの罠にハマり期待をして観た結果…全く笑えない、期待ハズレだったコメディ映画がいかに多いことでしょう。コメディ映画が笑わせてくれないというのは詐欺に等しい裏切り行為です!本作は残念ながらミニシアター系の非常に小規模な劇場公開でした。その為、見逃した方が多いのは勿論…こんな映画が存在していること自体、知らない方が大多数だと思います。本当に笑えるコメディ映画とは?その答えが本作です!バカバカしさに呆れられるかもしれませんが…日本映画では非常に珍しい、実にバカバカしくて下らない、でも純粋に笑えるコメディ映画の『傑作』です!ぜひカップルで観て下さい!きっと、センスの良い作品選択だと彼女に見直されますよ〜◎これは私自身の経験です!有名だけど期待ハズレな作品を観て裏切られるより良い選択では?BS-iで放送された元ネタ集的な番組『スパイ道』は全話を見ていなかったので、このパック商品購入でようやく全話を視聴できます=実にオトクな商品だと思いますね〜!『ケー刑事MOVIE2ゴルゴダの森〜』では期待を裏切られましたが…本作で帳消しにしてくれましたね〜多聞さん、バンザイ〜!祝 高村&泪コンビ復活〜!
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<title>紀元前1万年</title>
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タイトルどおり、紀元前の世界を驚異のVFXと特大スケールのセットによって映像化。超大作映画が得意のローランド・エメリッヒ監督らしい一作だ。狩猟民族の村で暮らすデレーが、幼なじみで将来を約束した女性エバレットがさらわれたことで、村を出て未知の土地へ冒険に出る。マンモスを狩り、サーベルタイガーや怪鳥と戦い、文明をもった民族と出会う物語は、はっきり言ってかなり強引。しかも紀元前1万年としての時代考証はメチャクチャなので、要所でツッコミを入れたくなるはずだ。  ひたすら映像に驚くつもりで観れば、それなりに楽しめる作品である。主人公の目の前で牙をむくタイガーや、ピラミッド建設のために巨石を引きずるマンモスの行進は、大画面で観ると圧倒的な迫力。『アラビアのロレンス』を意識したような美しいシーンも登場する。さらにアフリカのナミビアの海岸に、高さ60mにもおよぶ神殿のセットを作ってしまう豪快さにハリウッドのパワーを感じれば、さまざまな疑問点も吹き飛ぶかもしれない。名優オマー・シャリフの朗々たるナレーションが、作品全体に重厚感を与えている。（斉藤博昭）
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<title>十二哩の暗礁の下に</title>
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<title>1942 怨霊</title>
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<description>戦争アクションホラーとしてますが戦闘シーンがほとんど無い! 恐いとこなんてどこにあんの? て感じです。よくもまあこんな作品を作ったと思います。少女の霊等に怯え同じとこをぐるぐる回ったりして部隊に合流...</description>
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戦争アクションホラーとしてますが戦闘シーンがほとんど無い! 恐いとこなんてどこにあんの? て感じです。よくもまあこんな作品を作ったと思います。少女の霊等に怯え同じとこをぐるぐる回ったりして部隊に合流しようとする兵隊逹て内容でラストのオチはアザースみたいなもんで自分逹が昔戦争で死んでたってわけなんですね。観るだけ損かも…
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<title>1989 鈴鹿決戦</title>
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前年の鈴鹿GPで劇的な初優勝を挙げたシュワンツと、この年ローソンとチャンピオン争いを展開するレイニーのライバル対決の序章と言える一戦。映像で観るのは初めてだったので大興奮でした。レースは2人の予選タイムを更新しながらの別世界のバトルが最終ラップまで展開されます。オールドファンだけでなく、今のMoto-GPからバイクレースファンになった人にも観ていただいたい一枚です。レイニーやシュワンツが活躍していたころは、日本もバイクブームで自分も毎週のようにＴＶ大阪のＷＧＰを見ていた。このＤＶＤの８９年鈴鹿のレースは当時もベストレースのひとつに数えられて何度もＶＨＳビデオで見ていたが、そのテープも劣化が激しく、ぜひクリアな映像であのころのレースを手に入れたいと思っていただけに発売はとてもうれしい。しかも、現場の実況中継ということで、あの名実況者のなつかしい声も楽しむことができる。できれば５分くらいのダイジェストで２５０ＣＣと１２５ＣＣの映像も付けてもらいたかった。今後も９０年代の名勝負（特に鈴鹿がよいが）をＤＶＤ化してもらいたい。内容：1989年世界選手権グランプリシーズン開幕戦の舞台となった鈴鹿サーキット。エディ・ロ−ソン、ワイン・ガードナー、フレディ・スペンサーといった強豪がひしめく中、シュワンツvsレイニー、スズキvsヤマハのGP史上に残る名勝負、鈴鹿決戦は始まった・・・この名勝負は長い年月を経ても、色褪せることなく輝きを続ける。当時の空気を再現すべく、サーキットの実況をそのままノーカットで収録。コーナー出口のいたるところでブラックマークを残し、何度もトップの入れ替わりを演じる2人・・・そして数年後、レイニーとシュワンツの口からは、意外な真実が語られた！
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<title>OUT</title>
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コミカルなやりとりになってしまうのはある程度仕方がないと
思いながら見ていました

無論ベストではないものの、映像化の一つの手法としてはアリ...</description>
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暗い情念の部分が描ききれないので、バラバラにするシーンで
コミカルなやりとりになってしまうのはある程度仕方がないと
思いながら見ていました

無論ベストではないものの、映像化の一つの手法としてはアリだし、
倍賞美津子が上手いのでギリギリ成立しているか、と。

ただし、類型化はいただけません。
監督や脚本家は原作に追いつく想像力がないかもしれませんが、
演者がその意味を理解し役作りをしてくれたら、原作ファンの溜飲も
少しは下がったとのではないかと思います。

とくに間寛平ターミネーターは観てる人舐めすぎでしょう。
カンペーちゃんはアホだから繊細な演技ができないとでも
思ったんでしょうか。

最初のカジノのシーンの面構えは凄みがあって期待十分であり、
この迫力を生かさずコントにしてしまったのは罪深いことでした。
好きな俳優が一人も出ていなかったので、それほど期待せずに見たのですが、とても面白かった。特に”師匠”賠償美津子と”街金”香川照之が光っていました。そして間寛平は、登場シーンは少ないが非常に存在感がありました。

暴力と笑いのアンバランスが絶妙で、『殺し屋1』『パルプフィクション』『BROTHER』などの映画が好きな人には、おすすめします。主人公は女性ですが、映画自体は男性向けだと思います。冒頭の主人公４人が振り返るシーンは必見です。

原作小説は読んでいませんが、1本の映画として見ごたえがありました。『ユージュアルサスペクツ』のような、序盤でオチが分かってしまい、２時間退屈を強いられる類の映画ではありません。

ちなみに特典では原作者の桐野夏生の姿を観ることができます。主人公の女優たちに混じっても、全く違和感がなくて驚きました。多くの人がコメントしているように、これはもう原作の『OUT』とは全く別の作品ですね。
雅子の研ぎすまされたキャラ造形は影も形も見られず、展開・見せ場も全く異なります。
私も、プロローグ開始してすぐに「あ〜、こりゃダメだ・・・」と肩を落としてしまいました。

ただ、最後まで見ると作品としてのまとまりは感じられ、お茶の間のTVドラマ程度に
楽しめるものにはなっています。
主役の原田さんは、充分原作に近いキャラを演じる力量を持つ人だと思うので、
おそらく「なるべくドギツさを取り除こう」という、制作サイドの意向なのでしょう。

情報によると、ハリウッド映画化が決定されたようですが、こういう作品こそ
日本できっちり完全版（？）を作ってほしかったですね。たんたんとした雰囲気を出したかったのか、凄惨なシーンが多いにもかかわらず
臨場感はあまりなかったですね。
迫力がなかったということなんですが、主人公が主婦ということで過剰にしない方が
よりその行為との対比が生きるということかもしれませんが多分買い被りでしょう。
というのも４人の主婦のキャラが強く、演技もコメディータッチなんですよね。
現代社会にありがちな問題を家庭に抱えた、パートの主婦達がいつしかとんでもないことを
という設定なので、主婦達は普通なら普通な程良いはずなんですが全然普通じゃないです。
特に暴力の激しい夫を殺してしまう妊婦役の人は完全に馬鹿キャラです。
結果的に面白主婦達のドタバタ人情喜劇となってしまっています。
楽しむとすればかなり現実離れした状況におかれた、４人の面白おかしいやり取りということになりますが
多分この題材はそこで止まるものではないと思いますので評価は低くなりました。

佐竹は原作において、非常に危険だが魅力的な人物として描かれていたのに、
映画ではそれが全く感じられないです。原作読んでない人は是非読んでほしい。
登場人物の厚みが全然違う(人数も多い)し、映画とは比較にならないほどの現実感
があってとても面白いです。
???東京郊外の弁当工場で働く主婦・雅子（原田美枝子）は、弥生（西田尚美）の夫殺しに巻き込まれ、仲間のヨシエ（倍賞美津子）と邦子（室井滋）とともに死体を解体し、事件を闇に葬ろうとするが、そこにヤクザの追及が入り…。 ???桐野夏生のベストセラー小説を『愛を乞うひと』の平山秀幸監督が映画化。それぞれに悩みを抱えた女たちが、極限状況の中でエネルギッシュに変貌していくさまを魅力的に捉えた快作である。いわゆる“強い女”を強調するのではなく、むしろそれぞれの弱さをさらけ出すことで、そこから強靭なものが芽生えていくといった過程がきちんと描かれているのが良い。キャストでは、やはり原田美枝子と倍賞美津子のうまさに舌を巻く。こうしたベテラン女優たちの活躍の場が最近増えてきているのは嬉しい限りだ。（的田也寸志）
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<item rdf:about="http://dvd-a010.dvd-shops.net/detail/09/B000B4NFSO.html">
<title>ワイルド・スピード×2 (UMD Video)</title>
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<description>日本製スポーツカーが大活躍する映画です。MITSUBISHIランエボVII、エクリプス・スパイダー(日本では現在未販売)、HONDA S2000が大活躍します。私も大のカーマニアで、今はSUBARU...</description>
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日本製スポーツカーが大活躍する映画です。MITSUBISHIランエボVII、エクリプス・スパイダー(日本では現在未販売)、HONDA S2000が大活躍します。私も大のカーマニアで、今はSUBARUインプレッサWRX-STiに乗ってます。大好きなクルマです。改造費だけでも70万くらいかかりました(笑)。(;'д`)でもまだ満足はしてなくて、サウンドシステムを完璧にしたいです!街中でド派手なインプ見かけたら私かも…(笑)。この映画に出てくるランエボも改造しまくってますけど、色が…黄色はないでしょ〜。ランエボっぽくないよ。来年(2007年)にはインプもランエボも新型が発売されるので、ライバル対決再燃の予感!!この映画はまぢでヤバいです!特にスカイラインやランエボなど多くの日本車を扱っており大変興奮すると思います!ちなみに私は最後の曲のJoe buddenのPump It Upの曲がお気に入りワイスピシリーズがPSPで見れるなんてサイコーです

旅の途中に疲れていてもこれを見れば気分爽快！

見たいな気持ちになります  友達【クルマ好きじゃない】にみせたら

クルマ映画でこんなにすごくて興奮できるものはない！といってました

これは買いだとおもいます???オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。 ???前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。 ???巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。（斉藤博昭）
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<title>2002サマーアクションシリーズ PART1 三冠選手権 天龍VS小島</title>
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<description>もうとにかく必見は天龍対小島です?危険技のオンパレード?技の出し惜しみはありません!30分近い死闘はいかに?必見です!あと見所はミルマスカラスやグレートコジとかあと前哨戦や見所いっぱいです?皆さん是...</description>
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もうとにかく必見は天龍対小島です?危険技のオンパレード?技の出し惜しみはありません!30分近い死闘はいかに?必見です!あと見所はミルマスカラスやグレートコジとかあと前哨戦や見所いっぱいです?皆さん是非とも見てください?
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<title>2002サマーアクションシリーズ PART2 世界タッグ戦 武藤VSザ・クロニック</title>
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<title>2008FIM SPEA トライアル世界選手権シリーズ第4戦 ウィダー日本GP</title>
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<description>◆本編内容 大自然と融合した緻密なモータースポーツ、トライアル。ライダー達は信じられない地形を究極のライディングで攻略していく。2008年5月31日、6月1日。ツインリンクもてぎにて9年連続開催され...</description>
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◆本編内容 大自然と融合した緻密なモータースポーツ、トライアル。ライダー達は信じられない地形を究極のライディングで攻略していく。2008年5月31日、6月1日。ツインリンクもてぎにて9年連続開催された、トライアル最高峰2008FIMトライアル世界選手権シリーズ第4戦ウイダー日本グランプリ。その2日間にわたる熱い戦いの模様を公式DVDとして発売。連覇を狙うチャンピオン新星トニー・ボウ、技巧派アダム・ラガ、匠技のドギー・ランプキン等、世界の強豪達を相手に日本のエース藤波貴久がチャンピオン奪還を目指す！成田匠氏がコーディネイトする大自然の15のセクションは歩く事も困難な絶壁の連続。2008年はハローウッズの森エリアが拡大され、さらにダイナミックな戦いが繰り広げられた。◆特典映像1.藤波貴久が今季初優勝した第3戦アメリカグランプリダイジェスト2.藤波貴久ウイダー日本グランプリ直前インタビューノーカット版3.2つの車載カメラを搭載し、藤波貴久が第5セクションを攻略する。合計4つのアングルに切替可能！DVDならではのマルチアングル収録！ライダー目線の映像は必見である！藤波自身によるセクション解説付き。
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<title>300 ＆lt;スリーハンドレッド＆gt; (UMD-Video)</title>
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<description>予想を裏切ってなかなかの作品だった。確かにドラマや史実との関連を重視する方には物足
りないかもしれないが、この独特な映像表現はそれだけでもかなりの説得力を有すると思う。
呼び物になっている戦闘シーン...</description>
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予想を裏切ってなかなかの作品だった。確かにドラマや史実との関連を重視する方には物足
りないかもしれないが、この独特な映像表現はそれだけでもかなりの説得力を有すると思う。
呼び物になっている戦闘シーンでは、緒戦における一般ペルシア兵との激突は古代戦争アク
ションとして見応えがあるが、黒装束・銀仮面の親衛隊（相変わらずナチスのＳＳかフセイ
ンの共和国防衛隊のイメージか？）が登場するあたりから漫画になってしまった。
クセルクセスが訳わからん悪魔的君主になってるのも失笑物だし、ペルシアってギリシアと
同じアーリア種族なのに、軍装が「アレクサンダー」に出てきたダレイオス三世麾下のペル
シア軍同様イスラムっぽいのも変だ。スパルタ側が上半身裸ってのもおかしい。
などなど突っ込みどころは多いが、映像美が圧倒的な力を発揮する。普通の撮り方だと相当
血生臭い描写もここでは古典絵画の美しさに変じている。スパルタ軍玉砕を示すワンカット
など聖者の殉教図のようである。こういう映画も悪くない。300対100万で戦って、300が勝つのが映画でしょう。最後の瞬間に援軍が来る、というのがハリウッド映画の伝統では……。「ラスト・サムライ」「硫黄島からの手紙」と、玉砕映画が作られているのは、死ぬ気でテロと戦え、というメッセージでしょうか。映像は一見の価値ありです。むっちゃくちゃ良かったです。男の果てしなく熱き燃え滾る血潮、男の生き様、男としての魂、男としての死に様。歴史書を読んでいないのでわかりませんが、スパルタ軍の命をかけたすさまじい戦いと信条は良くわかりました。いわゆるスパルタの語源はここから来たのですね。女性が見ても興奮できるかな？男性のわたしにとっては見ていて興奮してきたし、本当に名作だったと思います。始まってすぐにCGや映像の色使いなど「シン・シティ」を思い出したのですが、やっぱり「シン・シティ」のグラフィック・ノベルを基に作られたのだと知って納得しました。CG満載の戦闘アクションシーンだけでも十分に楽しめる作品です。前から興味があったので見てみましたが、すごい迫力の闘いでした! スパルタの男たちの勇ましいこと! 劇場公開前のCMで「この男たち…強すぎる。」と言っていましたが、まさにその通りでした! そして後半は男の美学みたいなもの満載です! 値段もおてごろ価格なのでオススメです!!ほとんどすべての登場人物が筋肉ムキムキのマッチョという映画。筋肉が
６つ８つと分かれており、それ自体が肉の盾となっているため、鎧なんて
必要ないといわんばかりの裸祭りです。

またところどころにＨシーンもあるところがうれしいサービス（笑）

アクションや戦闘シーンの痛快さだけで楽しめるけど、その背景のスパル
タやギリシアの歴史をしっているなら、さらに楽しみは深まるのではない
かとも思います。

ただ、アメリカが好きな言葉の「正義」と「自由」を連呼するのはやはり
アメリカ映画だなと思う。さすがに時代設定的にもう一つのアメリカの大
好きな言葉である「民主主義」は出てこなかったけど（笑）???これだけ「戦い」だけに徹した映画も少ないだろう。余計な脇道のストーリーには一切踏み入らず、本筋を見据えたことで、観る者の集中力を高めていく作品だと言える。舞台は、古代ギリシアの国家スパルタ。男は最強の戦士となるべく育てられるこの国で、王が大帝国ペルシアからの使者を殺してしまう。ペルシアからの報復に立ち向かうべく、王に率いられたスパルタの戦士300人が出陣。100万にもおよぶペルシア軍の猛攻撃に立ち向かっていく。 ???原作は『シン・シティ』などと同じフランク・ミラーのグラフィック・ノベル（コミック）で、時代モノという以上に、どこかファンタジックな香りが漂うのは原作のテイストに追従しているから。CGの背景に実写の俳優たちを合成した映像は、独特のダークでミステリアスな雰囲気を作り出している。はるか彼方まで続く大軍や、古代の自然風景など、CGが必然として使われ、手法に納得できるのだ。戦士たちによる合戦では、血が飛び散り、首の断面も見える生々しさだし、巨大なサイや象、不気味な仮面軍団も相手にした、少数精鋭スパルタ軍の進撃は、一瞬たりとも緊張感が緩むことはない。俳優たちの個性は伝わらないが、それもこの作品の狙いか。累々と重なる死体の山に象徴されるように、本作の主役は「戦い」そのものなのである。（斉藤博昭）
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<title>骨髄バンクチャリティー 新極真会 第37回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会</title>
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<title>3on3</title>
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<description>Ｄボールとはバスケしながら攻撃可能で殴ったり蹴ったりしながらバスケするのである・・
ＺＥＥＢＲＡ、さらに『アカルイミライ』や『カリスマ』『回路』などの素晴らしい映画監督黒澤清監督まで出演しているので...</description>
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Ｄボールとはバスケしながら攻撃可能で殴ったり蹴ったりしながらバスケするのである・・
ＺＥＥＢＲＡ、さらに『アカルイミライ』や『カリスマ』『回路』などの素晴らしい映画監督黒澤清監督まで出演しているのですが、残念な結果となりました
バスケも格闘も中途半端でそれをわざと中途半端にしているんだと胸をはってさらけ出しているという感じの作品
バスケしながら敵はビームみたいなんだしてきますからね・・
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<title>46億年の恋</title>
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<description>とても静謐で美しい映画だった。男同士の異色ラブストーリーと銘打ってはいるが直接的なラブシーンはなく、抑えに抑えた表現が不思議と官能的だったりする。主演二人の美しさと存在感と演技は出色。凶暴だが脆さも...</description>
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とても静謐で美しい映画だった。男同士の異色ラブストーリーと銘打ってはいるが直接的なラブシーンはなく、抑えに抑えた表現が不思議と官能的だったりする。主演二人の美しさと存在感と演技は出色。凶暴だが脆さも持つ青年・香月役の安藤政信は意外なハマり役で、松田龍平演ずる有吉がつい目で追ってしまう気持がよくわかる。特に寝ている時うなされていた(？)シーンなんかの色気はヤバイ。松田龍平も「御法度」から何倍も進化していてとらえどころのない妖しい美少年役を好演。作り笑顔が哀しくも不気味な石橋凌とドラマのイメージとは一味違う自堕落な感じの窪塚俊介も印象的。女性の扱いに不満はあるけれど、男だけの空間でしかこの濃密な恋愛は成立しえないのでそれは仕方ないか。観た後私は頭の芯が毒されたかのようにボーッとなった。お腹いっぱいで当分は見返さないだろう。
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<title>46億年の恋 豪華版</title>
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<description>割と好きなのでシビアに星四ツで。 第一印象は映像よりもまず音を感じました。 難解というよりは不明瞭。正直それが不快にも感じられる。けれども世界観の表現に必要なのだと捉えるのであればまったく逆転して、...</description>
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割と好きなのでシビアに星四ツで。 第一印象は映像よりもまず音を感じました。 難解というよりは不明瞭。正直それが不快にも感じられる。けれども世界観の表現に必要なのだと捉えるのであればまったく逆転して、くせになる。 何か重要なメッセージ性があって、それを考えるような作品ではないことは確かです。 粗削りと言ってしまえば、全体がそうな感じはしますが、惜しく思うのは香月の過去の部分です。わざとらしくても良いから、もっと泥臭くして貰いたかった!な、、、背景の町並みがちょっと平和な感じ。香月というキャラクターがこの作品で官能を表すのに重要なのだろうと思ったので…。 80分ちょいで仕上げるなら丁寧に画きすぎると失敗しかねないので、ある意味とても良い仕上がり。なのでしょうが、3時間になっても良いからもう少し慎重に作り上げてほしかったかも。もっとコアでディープな感じに。なんせこういう世界(作品)は到底嫌いとは言えないので。 雰囲気ですが、舞踏の匂いがします。 金森穣の踊りが素晴らしかったです…。まず世界観がとてもミステリアス。どこかの荒野(砂漠?)にある刑務所は周りもピラミッドやロケットがあったりと非現実的でまるで異空間。屋内も常識を覆すような造りであり、何だか舞台セットを見ているようです。刑事2人が現実世界とを繋げる唯一の存在であるため、益々独特の雰囲気を出してくれます。また松田龍平演じる「有吉」は色白で華奢で大人しいのに対し、安藤政信演じる「香月」は小麦色で逞しく暴力的であったりと、主演2人の対比も素晴らしくて。他の役者さん達も演技派な人達ばかりで、申し分ないです。所長役の石橋凌氏の怪演は見物ですよ。ストーリーは難解ですが見る度に深みが増す、という感じですね。「見る」よりも「感じろ!」というか。そしてやっぱり有吉と香月の間にあったのは「愛」ですよ。吉は愛おしくて「一緒にいたい」と思うのに、香月は愛おしくて「汚してはいけない、守りたい」と思い突き放す。お互いが大切に思うあまり、悲劇が起こるというのは何という皮肉でしょうか。とうしようもなく哀しくて、温かい映画だと思います。観客が原作を読んでる、と言う前提で作られている様に感じました。所々登場人物の関係性がわからなくなりました。でも意外に物語はシンプルでした。演劇の舞台を観ているような感じがあると思えば、クイズ番組っぽかったり、ドキュメントっぽかったりする所もありました。松田さんが非常に綺麗に見える時もあればそうでないときもあり、オドオドした感じが新鮮でした。松田さんが膝を抱えて体操座りしてる姿が良いです（足長〜〜いです）。安藤さんは眼が良い。突拍子もない、とんでもない作品を想像していたので、意外にいい作品でした。松田龍平さんも安藤政信さんもこの映画の存在を知るまで知りませんでしたが、この映画の予告編を観てすごく惹かれました。 
すごく好き嫌いの分かれる映画だと思います。私は好きです。
長野まゆみさんの近未来小説などが好きな方にオススメです。 
洗濯のシーンや有吉から見た香月の逞しい身体、冒頭の”勇者”のダンスなど映像は魅力的だし、 
主人公二人の愁いを帯びた視線、（私は演技について詳しくは知りませんが）”目で語る”演技がとても切なく感じられます。 
大人の男性ばっかりなのにとても幻想的で官能的、美しい映画です。
私は特に、有吉が手を胸に当てて血を流しているシーンが好きです。彼の悲しみがすごく上手に表現されているシーンだと思います。 
そして、物語は最初からずっとふしぎな空気を保ったまま夢から覚めることなく終わりを迎えます。 
多くの謎は謎のまま放っておかれていますし、この物語の舞台だけがくり抜かれてポツンと存在するような感じです。 
そのはっきりしない感じがこの映画の魅力のひとつだなあと私は思うのですが。
世の中には南のほうに憧れを抱いたり、南を目指す物語の本など、
何かと「南」が登場する物語は多いと思うのですが（何か伝説や言い伝えがあるのかもしれませんが私は知りません…）、この物語の舞台も暖かい場所のようですね。

この映画が少しでも気になるなら一度観てみてください。 
どんな作品でもそうですが、自分で受け止める事をしなければわからないものは多いです。

特典、とてもいいです！ 
特に「裏恋」は、”証言”のほか加工されていない映像が収録されていて、映画本編とはまたちょっと違う美しさや雰囲気、現場の様子を観ることができますし、撮影の様子が面白かったです。
原作をだいぶ、ぶっ壊した脚本らしいですけど、作も読みたいなあ。 今まで見た映画の中で一番意味不明だった。わけがわからない。
呆れた。
「う〜ん・・なんていうんだろこの感じ」ってなるのが理解不能の定義だとする。
だとしたらこの映画は
「・・・・・・・・・・・・・・・？」って感じ。

言葉すらも出ない感じ。
ホントに。

唯一いえるのは、安藤政信氏の純粋な美しさだと思う。
目の演技はジョニー・デップ並にキレイ。

残念です。レンタル代ももったいないからお勧めできない。

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<title>60セカンズ ディレクターズ・カット版 (UMD Video)</title>
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<description> 非常に面白かったです。一流泥棒同士がチーム組んで不可能犯罪を起こすみたいな設定はありきたりかもしれないんですが、作品の面白さはモチーフの平凡さでは決まりません。そのありがちな話をいかに面白く演出す...</description>
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 非常に面白かったです。一流泥棒同士がチーム組んで不可能犯罪を起こすみたいな設定はありきたりかもしれないんですが、作品の面白さはモチーフの平凡さでは決まりません。そのありがちな話をいかに面白く演出するか、そこにかかっているのです。キャラクターの個性の見せ方も、ストーリーの運び方も満足の一言です。個人的には「オーシャンズ１１」よりずっとよかった。ニコラス・ケイジは渋くていいですね、今回の作品は車泥棒が活躍する話ですが本当にテンポがいい、盗む計画をたて、即実行、しかも題名にありますが時間はかけないのです、あっというまに盗む、ちゃんと盗めるの？捕まらないの？とハラハラします、もちろんそれだけではつまらない！カーチェイスのアクションは最高！！運転してるスタントマンでしょうか？すごいですねー街中でよくあそこまでできるものですね。???フェラーリやキャディラックなど、高級車ばかりをねらう窃盗団のクライムアクションムービーだ。わずか60秒でどんな車でも盗みだすメンフィスは、そのスジでは伝説的な存在となっている。そんな彼が弟の命を救うため、巨大な組織から引き受けたのは、24時間以内に超高級車50台を盗む仕事だ。腕利きたちが集結し、無謀ともいえる大窃盗プロジェクトがスタートする。 ???防犯装置をものともせずに、鮮やかな手口で次々と車を盗みだすシーンは痛快で、アクションシーンやカーチェイスも見ごたえたっぷり。ニコラス・ケイジ扮する伝説の車泥棒と、昔の泥棒仲間たちの間にくり広げられる義理人情が、さらにストーリーを盛りあげる。 ???共演は、『17歳のカルテ』で強烈な個性を放ったアンジェリーナ・ジョリー。男くさいドラマに華やかな色を添えている。（古屋葉月）
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<title>七人の侍</title>
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この映画を見るのは2回目だが、3時間半という超大作で、しかも白黒ということで見る前に少し覚悟がいったが、実際視聴してみるとさすがに日本を代表する超大作といわれるだけあって色々な角度で楽しめる作品で...</description>
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この映画を見るのは2回目だが、3時間半という超大作で、しかも白黒ということで見る前に少し覚悟がいったが、実際視聴してみるとさすがに日本を代表する超大作といわれるだけあって色々な角度で楽しめる作品であった。

ストーリーは野武士の略奪に悩まされる農村を守るために、農民が侍を雇って村を守ろうとするという奇想天外なものだが、戦国時代には実際にこのような事実もあったらしい。作品の前半は百姓達が侍を雇おうとして苦労する場面に費やさられるが、この部分が結構面白い。最初の一人を雇うのに非常な苦労をするわけだが、それもそのはずで報酬が白米を腹一杯食べるだけというのでは普通の侍が応じるはずもなく、特色のある侍が一人ずる集まるエピソードが楽しめる。それにしても当時の百姓の生活は悲惨の一言で、身なりは汚い、自分が作った米も食えないし何のために生きているのだろうと思わされる。

中盤は、7人の侍が集まった後に、野武士をいかに撃退するか作戦を練り、それを実行に移す様子がコミカルに描かれる一方で、登場人物たちの過去の辛い過去が明らかになったりと、盛りだくさんの内容だ。

そして終盤は野武士たちとの迫力のある戦闘シーンがたっぷりと描かれており、特に最後の雨中の決戦の場面は圧巻だ。そしてエンディングとなるわけだが、印象的なのは前半では悲惨な部分しか見えなかった百姓達の生活が中盤から徐々に印象が変わってくるところだ。それを象徴するのがこのエンディングである。この作品が単なる娯楽作品にとどまらない奥行きの深さを感じさせる終り方だと思った。
褒めるべき所は皆さんおっしゃる通りです。敢えて、個人的に好きになれない箇所を一点。「おらたちは駄目だ」とかなんとか、野武士にやられ放題になっている百姓たちが自信なさそうに言いますが、あまりに卑屈すぎる気がする。最後の志村喬のせりふ「勝ったのは百姓だ」を生かすために、わざと必要以上に卑屈にしたのでしょうが、見ていて百姓の情けなさには胸がむかむかする。観てない人は無条件に観るべし！世界中の人々や、映画人に影響を与え、今でも変わらぬ影響力、感動を与える世界の傑作かつ名作。

その迫力、いくつものカメラをいろいろなところにセットして同時撮影したカメラワークと編集、人物設定、脚本、美術、たぶん、、こんな映画二度と撮れないでしょう。

この映画が古くならないのは、流行ではなく、本質的な人間の性質を捉えているからですね。

戦と勝った負けたが人生の分け目になる武士達、戦に翻弄されるが畑を耕し自然と闘い共存していく百姓。前者は強者かつ支配者で、後者は弱者かつ被支配者と思われているけれど、その実、前者がお国のために命をかけて戦って負けても勝っても、後者は関係なく畑を耕し、収穫を得て生きていく、、、いったい、、戦とは何なのか？。。。。百姓達のい願いを聞き、浪人達を集め、百姓達に戦術を教え、陣頭指揮を執り、そして大切な仲間を失った侍の大将の勘兵衛が、戦い終わって発した一言、、、「また負け戦だったな…、勝ったのはあの者たちだ、わし達ではない…。」、、、という言葉に、全てが詰まっている。

この台詞は、第二次世界大戦が終わって、神風特攻隊や学徒出陣、大勢の好む好まざるに関わらず｢お国のため｣に戦い死んで行った人々のことを忘れたかのごとく、有象無象の戦後大衆風俗が出現し、全ては忘却の彼方になってしまった現代日本の比喩でもあると言われています。

なるほど、弱者であった百姓を守るため、強者であった侍達の有志が集まり、侍同士が、そして百姓達とも心をひとつにして、ある一種、、歴史を変えていく、、それは、考えを広げれば、武士同士の覇権争いの戦いとは違い、人民を守るための意義ある戦いと思える、、しかし、、本当に違うのか？？戦いとは己の信じる正義や思想や欲が絡まって行われることには変わりは無い。などと、、、、いろいろ考えてしまう。

同時に、命をかけ戦ってこその友情があるということも、改めて考えさせられる。だって、仕事でさえも物凄く困難があって、それを乗り越えたりすると、会社や立場が違っても他とは違う結びつきが生れるしね、スポーツなんかも一般的にはそうだし、、家庭だってそうだよね、、、だから、、、結局、、、、戦争なんてしないで、そういった擬似戦争でケンカしたり笑いあったりして友情や繁栄を育みましょうよ。とまあ、変なところに話題が行ってしまいましたが。

雨をモノクロフィルムに写すために、墨汁を混ぜて降らしたり、あの泥沼のような地面が迫力あるシーンを生んでいますが、これは積雪を溶かすために撒いた大量の水の偶然の産物だったとか、焼けるわら葺家の中で、島崎雪子はギリギリまで演技をし、火ぶくれで顔が腫上がった、とか、セットの周りにあった森も焼け果てちゃった、とか、、物凄くエピソードが多い映画なので、この映画に関する本も読むと面白いですよ。

もう一度言います、観てない人は、直ぐに見るべき！今でも多くの人々に語り継がれ、年月を経るほどにこ黒澤監督の偉大さを痛感させられる。
細部の拘り、リアリティーの追求。
妥協を許さず、結果として膨大な制作費と年月が掛かった作品であるが、だからこそ本物の映画となったことを実感させられる。
印象的な野武士との決戦シーンは極寒の2月に撮影されたということだが、確かに俳優達の吐く息は白い。勘兵衛達はもとより野武士や農民たち脇役達も迫真の演技である。
また七人の侍の個性や用心棒になるまでの経緯やその後の農民たちとの交流なども丁寧に描かれており、ヒューマンドラマという点でも充分に見応えがある。
それから三船敏郎・志村喬はやはり黒澤映画にはなくてはならない存在であり、見る方も安心してしまう。作品についてあれこれ述べることはやめておきます。唯一つ、何度も観るたびに募る疑問がありますので、何方か教えて下さい。最後の決戦で菊千代が撃たれた腹を押さえながら野武士の頭目を追い詰めるシーン、後退りする頭目の脇に手下の野武士（殆ど裸の）がいます。この野武士が頭目が菊千代に突き殺され倒れ落ちるカットでは消えているのです。リアルタイムではなくリバイバルで観た筈なのに思い出せず、ＶＨＳとＤＶＤとで何回も観ての話です。この野武士の行方（？）をご存知の方は是非教えて下さい。ついでにクイズを一つ、野武士はすべて始末されたのではなく何人かが姿を消しています。はて何人でしょう（勿論画面からわかる範囲でです）。次に観る機会に正確に数えてみるのも一興かと思います。???時は戦国時代。夜盗化した野武士の横暴に苦しむ農民たちは、侍を雇って村をまもろうとする。かくして集められた7人の男たちの活躍をダイナミックに描いた、巨匠・黒澤明監督の堂々3時間30分に及ぶ、古今東西の映画史上永遠に残る名作中の名作。 ???合戦シーンのすさまじさとリアルさは言うに及ばず（三船敏郎が「1本の刀では5人も斬れん」とストックの刀を用意するところはゾクゾクした）。7人の個性的面々のキャラクターの見事な描き分けもすばらしい。個人的には、リーダー格の志村喬のおおらかな威厳と、無口な剣の達人・宮口精二のニヒリズム、ユーモラスな加東大介が好みだ。農村の自衛を描いていることから、公開時は自衛隊礼讚映画といった批判の声もあがったが、無論今ではそんな無粋（ぶすい）なことを言う者はいない。（的田也寸志）
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<title>893(ヤクザ)タクシー</title>
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<description>「地獄の警備員」以後、沈黙を続けていた黒沢清監督の、再デビュー?作品です。ここから今に致る迄の活躍が始まります。ゴダール的ライトコメディーの世界が、広がります。やっぱり変(笑)です。</description>
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「地獄の警備員」以後、沈黙を続けていた黒沢清監督の、再デビュー?作品です。ここから今に致る迄の活躍が始まります。ゴダール的ライトコメディーの世界が、広がります。やっぱり変(笑)です。
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